尾 間 木 地 区

   


地区別活動だより  尾間木地区自治会連合会 自治会数:40

『尾間木地区自治会連合会』ではこんな活動・サポートをしています

尾間木地区自治会連合会は、尾間木地区内40の自治(協力)会で組織され、地域の諸団体と協力して地域の防犯・防災・交通安全・福祉・青少年の健全育成・スポーツ・文化活動などを通して、地域の住みよい環境、住民の交流、親睦を推進してきております。

活動について順次紹介いたしますが、尾間木地区自治会連合会では、諸々の活動を展開している尾間木公民館、東浦和公民館、青少年育成さいたま市民会議尾間木地区会、尾間木消防団、尾間木婦人会、浦和東交通安全協会尾間木支部、さわやかクラブ尾間木(高齢者団体)等の諸団体に資金を助成したり、交付金を支給する等々、幅広く地域社会に貢献するため活動を行っているものであります。

 尾間木地区自治会連合会の年間会費収入は、7,026千円(28年度)あり、その中より、各団体への助成金・交付金は、3,590千円を占めております。(会費収入の51.1%)

尾間木地区自治会連合会の財政状況報告

さる5月13日(土)に開催されました定例総会におきまして可決されました平成28年度決算報告ならびに平成29年度の予算を下記のとおりご報告申し上げます。


 ◇ 平成28年度決算報告より

◎ 尾間木地区自治会連合会の財政状況は(一般会計)

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

7,026

事務費

1,314

補助金

139

事業費

5,508

雑収入

50

渉外費

82

 

 

雑費

54

 

 

予備費

441

前期繰越金

2,311

次期繰越金

2,127

合  計

9,526

合  計

9,526

(*)特に事業費の中より、各団体への助成金・交付金としての支出した額は

特に事業費の中より、各団体への助成金・交付金としての支出した額は、

 主な助成金・・・防犯事業推進会議            600千円

主な交付金・・・尾間木・東浦和公民館文化振興費     880千円

青少年育成さいたま市民会議

尾間木地区会      800千円

尾間木消防団(第一・第二分団)     400千円

浦和東交通安全協会尾間木支部      400千円

尾間木婦人会              10千円

さわやかクラブ尾間木連合会       150千円

等を含め、3,590千円(会費収入の51.1%を占める)となっております。


 

◎ 平成19年度より教育環境整備促進会を発展解消し、新たに尾間木地区教育環境整備基金(特別会計として)を立ち上げました。

目的は、地域内6校の公費で対応できない教育活動、学校の環境整備などに対して援助する事を主な活動としております。

 
◎ 尾間木地区教育環境整備基金の財政状況は(特別会計)
(特別会計財産として、定期預金3,500千円となります。)

尾間木地区教育環境整備基金の財政状況は(特別会計)、

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

815

事務費

雑収入

事業費

192

 

 

助成金

280

 

 

基金繰入

前期繰越金

1,303

次期繰越金

1,647

合  計

2,119

合  計

2,119

 

(特別会計財産として、定期預金3,500千円保有しています)
 

◎ 平成19年度より新たに尾間木地区防犯事業推進会議を立ち上げました。
  これは、地域内6校の下校時を中心に、地域を巡回し学童への犯罪防止、地域内の防犯意識の向上に努めるため、青色回転灯パトロールカーを週3回ボランテイアの方々(21名)により運行されているものです。

尾間木地区防犯事業推進会議の財政状況は、

 

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

815

事務費

18

補助金

600

事業費

828

助成金

30

雑費

雑収入

車輛購入積立金

500

財産取崩収入

2,500

車両購入費

2,068

前期繰越金

1,370

次期繰越金

1,901

合  計

5,315

合  計

5,315

 

(防犯事業推進会議財産として、定期預金1,000千円保有しています)

以上、財政状況の報告です。

 

◇ 平成29年度予算書より

◎ 尾間木地区自治会連合会の予算は(一般会計)

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

6,720

事務費

1,642

補助金

135

事業費

5,860

雑収入

50

渉外費

150

 

 

雑費

200

前期繰越金

2,127

次期繰越金

1,180

合  計

9,032

合  計

9,032


特に事業費の中より、各団体への助成金・交付金としての支出予定額は、

  主な助成金・・・防犯事業推進会議            600千円

主な交付金・・・尾間木・東浦和公民館運営協議委員会   880千円

青少年育成さいたま市民会議

尾間木地区会    800千円

尾間木消防団(第一・第二分団)     400千円

浦和東交通安全協会尾間木支部      400千円

尾間木婦人会              10千円

さわやかクラブ尾間木連合会       150千円

等の3,660千円(会費収入の54.4%を占める)となっております。

◎ 尾間木地区教育環境整備基金の予算は(特別会計)、 

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

794

事務費

120

雑収入

助成金

280

 

 

事業費

850

 

 

渉外費

50

 

 

基金繰入

前期繰越金

1,647

次期繰越金

1,141

合  計

2,441

合  計

2,441

(特別会計財産として、定期預金3,500千円を保有しております。)

 

◎ 尾間木地区防犯事業推進会議の予算は、

収入項目

金額(千円)

支出項目

金額(千円)

会費

794

事務費

40

補助金

600

事業費

1,220

助成金

30

雑費

50

雑収入

車輛購入積立金

500

財産取崩収入

車輛購入費

前期繰越金

1,901

次期繰越金

1,515

合  計

3,325

合  計

3,325

(防犯事業推進会議財産として、定期預金1,000千円保有しています)
以上、予算計上の報告です。


 

◇ 防犯・防災・交通安全活動

 “青色回転灯パトロールカー”

「夜間防犯巡回強化」活動に参加

 

尾間木地区防犯事業推進会議では、本年7月から10月にかけ、浦和東警察署と一体になり埼玉りそな銀行東浦和支店、武蔵野銀行東浦和支店、宮前郵便局、JAさいたま東浦和支店前で振り込み詐欺予防、ひったくり防止等の防犯活動を実施し、また、東浦和駅前を中心に、自転車のひったくり防止等の周知徹底を実施いたしました。

さらに、毎月1回浦和東警察署とタイアップし、非行防止、変質者からの被害防止等の活動を行い、多少なりとも貢献できたことと思っております。

青色パトカーの運行は、通常地域のボランテイアの方々(21名)のご協力により、週3回学童の下校時を中心に、尾間木地域内を巡回しております。

平成28年度に青色パトロールカーの買換えを行いました。

 パトロール中の青パト車
 
 
● 「年末・年始特別警戒出発式」に参加
 
 

28年12月1日(木)浦和東警察署において、「年末・年始特別警戒出発式」が開催されました。関係団体が見守る中、田中署長の訓示後、年末・年始特別警戒に向け関係車両が年末の緑区内へと出発しました。

特別警戒への車両の出発

「青色パトロール隊」平成28年度善行表彰受賞す

28年11月26日明治神宮参集殿において、日本善行会より日本各地から460の団体、個人が推薦され、その中より449の団体・個人が栄えある善行表彰を受賞することとなりました。埼玉県内では、3団体及び個人(5人)が対象となりました。

当自治会連合会が社会貢献活動として、地域の安全・安心を目指し、明るい住みよい社会環境づくりのため、活動を展開している青色回転灯パトロール隊が埼玉県から推薦され、今回善行表彰を受賞することとなりました。

 
 「防犯合同研修会」開催される!! 
  

尾間木地区自治会連合会並びに尾間木地区防犯事業推進会議では、平成

27年度事業として、10月19日(水)「防犯・防災合同研修会」を開催いたしました。対象は、地域防犯推進委員、各自治(協力)会パトロール隊員、尾間木地区内小・中学校校長、PTA会長として、講師には、先の「熊本地震」に派遣されました、緑区役所の総務課松澤課長補佐様をはじめとし、4名の方々に、罹災証明・避難所運営・建物被害調査・高齢者避難等について、解りやすく解説していただきました。

さらに浦和東警察署生活安全課松本係長を迎え、地域内の現況、振り込み詐欺等について解説していただき我々住民の防犯意識を共通項として勉強いたしました。

当日の参加者90名と多くのご参加を得て開催できました。

今後の活動の励みになりました。また、平成29年度も同様に開催いたします。
 
松澤課長補佐の解説 研修会で熱心に耳を傾ける参加者の方々
 
 

自主防災組織の結成に際しては、独自の補助制度を用意してあります。

また地域消防団による啓蒙活動が行われております。さらに、単位自治(協力)会、あるいは、いくつかの自治会が合同して防災訓練を実施して降ります

 

● 交通安全協会・尾間木支部(役員 80名、賛助会員数 1,700名)

役員の方々が中心になり、交通安全週間はもとより、「通船堀通水実演」の際の誘導、夏祭りなどの地域の諸行事、学童の登下校時の安全指導、誘導が行われております。

     

● 交通安全協会・尾間木支部(役員 80名、賛助会員数 1,700名)

役員の方々が中心になり、交通安全週間はもとより、「通船堀通水実演」の際の誘導、夏祭りなどの地域の諸行事、学童の登下校時の安全指導、誘導が行われております。

● また、各地区で防犯パトロールを行うよう推進しております。(地域防犯推進員の方々の協力による。)

● さいたま市消防団尾間木第一・第二分団

    各自治(協力)会での防災訓練に参加し、積極的にアドバイスをいただいております。

 地区別懇談会開催 

去る7月21日(木)プラザイースト2階多目的ルームにおいて、尾間木地区連合会主催による緑区役所との地区別懇談会が開催されました。

緑区役所より木村区長様はじめ幹部職員の方々の出席を得て、区長マニフエストや緑区街づくり推進事業等が発表され、その後各自治会よりの質問、提案等について活発に質疑応答がございました。

毎年これらの懇談会を開催することにより、さらに行政と各自治(協力)会との意思疎通が進むものと思料される。

  木村区長のマニフエスト説明
 

 ◇ おびとき祝会

 

この事業は、さいたま市の中でも他に例のない地域全体で子供の健やかな成長を願い、お祝いをする会であり、平成28年度は、半世紀にわたる記念すべき第51回の「おびとき祝会」となりました。

例年、七五三にちなんで、11月の第二土曜日に開催しており、対象者は、翌年4月に地域内4小学校に入学する自治(協力)会会員の児童となっております。 

平成28年度開催日  ・ 11月12日(土)
           ・ プラザイースト 大ホール
                      ・ 参加児童数 175名(参加費無料)
過去最高の参加者の数でした。親御さんを含めるとこの倍の人数になり、盛大なる事業展開でした。

       (学用品や千歳飴の贈呈、交通安全指導、アトラクション) 

平成29年度開催日  プラザイースト 改修につき一堂に会する式典等は中止といたしました。

              代わりに、平成30年4月入学予定者に記念品等を贈呈する。(自治会加入者のお子様に限ります)

 清水市長もお祝いに駆けつけてくれました  会長より記念品を受け取る代表者
 
 父兄との記念写真(参加者の一部の方々)です
 
向小学校吹奏楽部のアトラクション演奏 
 
* 交付金対象先の活動 
         
◇ 文 化 活 動
 
尾間木公民館、東浦和公民館に地域文化振興費を提供し秋の地域文化祭などへの後援を行っている。
   尾間木地区文化祭
     
  @  芸能発表会
     
  A  地域のど自慢大会
     
  B  ゲートボール大会
     
  C  作品展示会 
     各グループによる展示で書道、陶芸、キルト、篆刻、洋裁、和裁、俳句、和歌等々多くの分
    野のものが出品される。
     
  D  囲碁大会
     
  E  ゴルフ大会
  
春・秋に実施している。(参加者 12組 48名限定)尾間木地区のみならず緑区全体より参加者がある。
     
  F  東浦和美術展
     プラザイーストの展示室で、11月に実施。東浦和美術家クラブが主体となり開催。緑区各
    地より、プロ・アマの人々が参加し出品数は百数十点となる。
     
    ゲートボール大会 
   
  尾間木地区文化祭実行委員会と尾間木社会福祉協議会との共催で21年度は、大間木コートにおいて実施しております。

参加チーム  6チーム  35名

  尾間木史跡保存会
     地域内の文化財、歴史的建造物等の紹介、また、見沼通船堀を中心としたガイドマップ、通船堀の解説書を作成し配布している。(東浦和駅、区役所、公民館、通船堀休憩所など
に常時提供)また、尾間木史跡保存会会報を随時発行し関連する事項を紹介している。

 また、「見沼通船舟歌と踊り」の保存、育成をしており、県主催行事(新都心・けやき広場)、市主催・郷土芸能の集い(浦和駅前・コルソホール)、通船堀通水実演の際の披露
や地域の行事に参加している。

 また、「駅からハイク」には(約2,000名参加)、記念スタンプを作成し、参加者への押印などに協力している。
     
  尾間木婦人会
     婦人会を通して地域の愛育会活動など、交付金を提供し、その活動を援助している。
   
  さわやかクラブ尾間木
     高齢者クラブ連合会から名称を「さわやかクラブ尾間木」に変更し、あらたな活動を開始した。地域内に、老人会が3団体「さわやかクラブ尾間木」の第一、第二、第三があり、これらの活動に交付金を提供し、援助している。(グランドゴルフ、ゲートボールなどなど)
     
  校庭開放委員会
 4小学校の校庭を少年サッカー団、少年野球クラブ、成人のソフトボールクラブ、などが使用するのに対して整備費用を提供しスポーツ振興を図っている。
     
  青少年育成活動
     当自治会連合会では、青少年育成尾間木地区会に、地域内6校の児童の育成活動の一助として、交付金を提供し、支援している。
     
  小・中学校6校合同演奏会
   
 尾間木地区内の小・中学校6校の金管バンド、ブラスバンドによる合同演奏会であり、例年12月に行っている。

   27年開催日   ・12月12日(日)

              ・プラザイースト ホール

              ・参加者予定数  700名

   尾間木地区小・中学校合同演奏会
    

     
  埼玉郷土カルタ大会
     例年1月の新学期が始まる前に開催しております。 
     27年度予定は、27年1月9日(土)尾間木小学校体育館において開催され、300名の児童に参加をしていただく予定です。
    盛り上がるカルタ大会会場
   
     
  青少年育成会祭り
     各校PTAなど育成会関係者の他に、他の団体が協力しミニ蒸気機関車の運行、餅つき大会、屋台出店、野菜販売、ゲームなどを行い子供と共に保護者との交流を深める機会を設けている。(地区内の全学校で協力して実施)
    27年度開催日は、11月14日(土)となっております。
     
  その他には、7月  子ども会緑陰読書会
                  8月  球技大会 等が開催されております。
  尾間木地区教育環境整備基金
     
    本基金は、公費で対応できない教育活動、学校の環境整備などに対して援助する事を主な活動としております。基金の募集は、自治会連合会が中心となり行っております。
     
   周年行事などへの協力援助、緑の環境を守るための校庭の樹木剪定、消毒等の援助、また、
    鉢植えの観葉植物などによる学校校内の環境改善に取り組んでおります。
    また、尾間木地区内各校体育館の緞帳等は本会が寄贈したものであります。
     
     樹木消毒作業状況
     
     
 
   尾間木交番連絡協議会・中尾交番連絡協議会
    東浦和駅前交番の担当地域は、大間木、大牧、芝原、東浦和、中尾交番担当地域は中尾、原山となります。交番の街頭活動、警察官との交流、あるいは、外部との交流の際サポートをしております。
     
     

                地区別活動だより  尾間木地区自治会連合会

    

***お問い合わせ先***

  さいたま市緑区自治会連合会
〒 336-8587 さいたま市緑区大字中尾975-1
緑区役所コミュニティ課内
TEL:048-712-1131

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