三 室 地 区

地区別活動だより 三室地区自治会連合会 自治会数21
 

三室地区自治会連合会視察研修記
 
まだ春早い2月17日〜18日に山梨方面に視察研修に行ってきました。
 
 西山会長はじめ各自治会役員の皆様、総勢40名参加して頂きました。
向かった先が米倉山(こめくらやま)太陽光発電所PR施設「ゆめソーラー館やまなし」。
ここは山梨県が用地を提供し場内道路や敷地の整備を行い、東京電力鰍ェ太陽光発電所を建設し、運転、保守管理を行っています。
設置された太陽光パネルは約8万枚、1年間に一般家庭3,400世帯分の年間使用量に相当する1,200万キロワットアワーの 電力を生み出しているそうです。

小高い山に設置された展望台からの眺望も良く、日照の良い場所だなと思いました。
その日春日居温泉、大棟苑にて懇親会を開き日頃の疲れを癒し今後の自治会活動の連帯に成ったことと思います。

 
芝原小指定避難所運営訓練を行いました。
 
平成24年10月27日 午後2時〜午後6時
 
 参加者は芝原自治会30名、宮本自治会32名、松本自治会23名三室高砂自治会10名、芝原小学校の先生方22名、緑区職員の皆さん7名の計124名でした。午後1時本部長の石井さん会場校の玉井校長さん、佐藤教頭さん、区役所職員の皆さんのご指示の下、総務班、消化環境班、情報班の皆さんが集まりアルファー米豆腐汁の開封をしながら石油バーナーをセッティング。点火を確認すると、大きな鍋でお湯を沸かし、炊き出しの準備を始めました。
 2時定刻に開門。参加者の皆さんは、下足入れビニール袋、避難者カード、メネラルウォーター、アンケート用紙を受取り、各自治会ごとに用意されたブルーシートに移動しました。貸し出し用スリッパも用意されました。手荷物と上履きを置くと、皆さんの気分が落ち着き、会話が弾んでいました。芝原小の先生方も参加され、各地域の話の輪に入っていきました。
 3時、自治会単位に分け、区役所職員の皆さんの先導で、校庭のベンチタイプトイレ防災倉庫の中身の説明が行われました。4時〜4時30分まで、緑消防署の方々から簡単な応急処置の講習をうけました。災害時の落下物でのけがを想定し、三角巾を使って頭部、腕の止血法を二人一組になって学習しました。
 4時35分、五目ご飯と豆腐汁の炊き出しが出来、配布され食事時間となりました。5時〜5時30分まで、地区の保健師さんから避難所での生活上の注意点について講演がありました。エコノミー症候群による血栓防止対策として、咳くしゃみエチケットに努める。うがい手洗いを励行する、換気を十分にすろ、口腔衛生のためにうがい歯磨きを徹底するなど、とても役立つ内容でした。5時35分片づけとまとめの会を行い解散と成りました。


      

***お問い合わせ先***

  さいたま市緑区自治会連合会
〒 336-8587 さいたま市緑区大字中尾975-1
緑区役所コミュニティ課内
TEL:048-712-1131

Designed by CSS.Design Sample